①血小板
動脈は全身に栄養と酸素を運ぶ輸送路です。しかし、動脈硬化が進むと血管の壁に脂肪の塊(プラーク:粥腫{じゅくしゅ})ができ、それが破綻すると、血管の内側がやぶれほころび、その傷ついたところを直そうとして、血小板という血液成分が、たくさん集まってきます。そして、傷ついたところに粘着するわけです。しかし、血管が修復されても、プラークとなって、いつまでも溶けない状態になってしまいます。

最終更新日:2011/06/17

動脈は全身に栄養と酸素を運ぶ輸送路です。しかし、動脈硬化が進むと血管の壁に脂肪の塊(プラーク:粥腫{じゅくしゅ})ができ、それが破綻すると、血管の内側がやぶれほころび、その傷ついたところを直そうとして、血小板という血液成分が、たくさん集まってきます。そして、傷ついたところに粘着するわけです。しかし、血管が修復されても、プラークとなって、いつまでも溶けない状態になってしまいます。
